豊洲市場

開場まで

豊洲市場

豊洲市場

VIEW豊洲市場360°ビュー写真

普段は入ることができない、豊洲市場の中を360°ビュー写真でご紹介します!

#1 管理施設棟PRコーナー

豊洲市場には各街区に飲食店舗があり、現在築地市場にあるお店が移転して営業します。またPRコーナーでは、卸売市場の仕組みや歴史、豊洲市場の特徴などを学ぶことができます。

#2 見学者ホール

豊洲市場には、各街区に見学者用のコースが設置されており、取引の様子を見学することができます。水産卸売場棟の見学者コース上には、築地市場で取引された最大級のまぐろの模型などを展示する見学者ホールがあります。

#3 大物卸売場

大物とはまぐろのことで、ここでは産地から運ばれたまぐろが取引されます。取引する人がまぐろの価値を判断するため、まぐろの肉の赤色が映えやすいよう床が緑色になっています。また壁には、四季をイメージした江戸文様が描かれています。

#4 鮮魚卸売場

アジ・サバなどの魚が取引される場所です。豊洲市場にはまぐろと鮮魚の卸売場以外にも、えびや貝類、うに、干物や冷凍魚、加工品などの卸売場があります。

#5 水産卸売場棟トラックバース

産地などから来たトラックが荷物を降ろす場所です。搬入口は通常のシャッターに加え、シートシャッターとエアカーテンが設置されており、外気や虫、ほこりの流入を抑える工夫がされています。

#6 活魚売場

活魚(生きた魚)が取引される場所です。生きたまま取引するため、多数の水槽が設置されています。

#7 転配送センター

豊洲市場や近隣の市場の荷物を一緒に積んできたトラックが、仕分けと豊洲市場に出荷する荷物の積み下ろしを行う場所です。豊洲市場向けの荷物は、施設内のエレベータなどで卸売場へと運ばれます。

#8 水産仲卸売場

仲卸業者が店舗を構え、街の魚屋さんや飲食店などが仕入れに来る場所です。水産卸売場とは連絡通路で繋がっており、外に出ることなく店舗まで商品を運ぶことができます。

#9 水産仲卸売場棟トラックバース

仲卸売場で取引された商品をトラックに積み込む場所です。搬出口は通常のシャッターに加え、シートシャッターとエアカーテンが設置されており、外気や虫、ほこりの流入を抑える工夫がされています。

#10 水産仲卸売場棟4階買荷保管所

主に商品の搬出を行う場所です。仲卸売場からは、大型のエレベータやターレ(小型の運搬車)用スロープにて荷物を運ぶことができ、シートシャッターの先には積込場があります。このような積込場は、4階のほかに1階と3階にも設けられています。

#11 関連物販店舗

市場利用者のために、海苔・乾物などの関連食料品や調理道具、長靴などの用品を販売する店舗が並んでいます。

#12 屋上緑化広場

水産仲卸売場棟の屋上には緑化広場があり、東京タワーやレインボーブリッジなど東京を一望することができます。開場後は、豊洲市場を囲む豊洲ぐるり公園とエレベータで結ばれます。

#13 青果卸売場

産地から運ばれた野菜や果物が取引される場所です。柱に設置されているスピーカー状の空調設備から冷気が放出されており、商品の鮮度が保持できるよう配慮されています。

#14 青果仲卸売場

仲卸業者が店舗を構え、街の八百屋さんや飲食店が仕入れに来る場所です。店舗は従来のタイプに加え、床面に白線を引いてある新しいタイプの店舗もあります。

#15 青果棟トラックバース

青果棟は、1つの建物に卸売場と仲卸売場があります。建物に向かって右側が卸売場用、左側が仲卸売場用のトラックバースとして、商品の搬入・搬出を行います。

#16 大口荷捌き場・加工パッケージ施設

市場で取引された青果物を、温度管理された環境で仕分けや加工・パッケージするための施設です。売場とはエレベータのほか、売場に設置された冷蔵庫(立体低温倉庫)と繋がっています。

はじまる!豊洲市場!2018年10月11日開場